オンラインカジノへ入金するって大丈夫?/入金について詳しく解説

オンラインカジノを楽しむためには、オンラインカジノへの登録と合わせて、入金をしないと楽しむ事はできません。

オンラインカジノは海外のサイトになるため、入金もすごく難しく感じてしまうかもしれませんが、実際は非常に簡単に入金をしてゲームを楽しむことができるようになっています。

入金の方法はカジノによって違いますが、ここでは一般的なオンラインカジノへの入金方法について詳しく解説していきます。

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多彩な入金手段

最近のオンラインカジノでは入金手段を豊富にそろえてくれている会社が多くなってきています。

入金手段を多く設定しているということで、利用者が増えるというオンラインカジノ側のメリットも大きいのですが、利用者目線で見ると、入金手段が豊富なオンラインカジノのほうが安心感が高いと感じることができると思います。

そして、1つの入金手段が利用できなくなっても、他の入金手段を利用することにより、問題なくオンラインカジノを継続的に遊ぶことが可能になります。

また、マネーロンダリングなどが問題視されることで、近年ではクレジットカードやデビッドカード、直接入金などに関して規制が厳しくなっている背景もあり、様々な入金方法を用意してくれているオンラインカジノが増えてきています。

オンラインカジノへの入金方法としては、主に5つの方法が利用できるようになっています。

  • クレジットカード
  • オンラン決済システム
  • 仮想通貨
  • デビッドカード・プリペイドカード
  • 電信送金

入金方法それぞれにメリット・デメリットがありますので、それぞれの特徴を理解して、自分の入金方法を決定していってもらえればと思います。

クレジットカードを利用した入金方法のメリット・デメリット

オンラインカジノに入金する手段として一番お手軽で安心な方法がクレジットカードになります。

今持っているクレジットカードの情報を入力するだけで入金手続きが完了し、入金も数秒で反映してくれます。

主なクレジットカードブランドとしては、「VISA」と「MASTER」ですが、オンラインカジノによっては、日本ブランドである「JCB」も使える場合があります。

最近では、クレジットカードからゲーミング会社への入金ができないカードも増えてきていますので、自分の持っているクレジットカードが入金に利用できるかどうかは確認が必要になります。

入金に非常にメリットのあるクレジットカードを利用した入金ですが、デメリットもありますので以下の点に注意が必要です。

注意点1 出金手段の確保が必要

入金には非常に力を発揮してくれるクレジットカード入金ですが、出金をする際には、クレジットカードへの出金はできませんので、別途、出金のための手段を確保しておかなくてはいけません。

自分の銀行口座に直接出金をすることも可能ですが、手数料が高く、時間もかかり、その上、銀行から問い合わせが入ることがほとんどなので注意が必要です。

注意点2 使い過ぎに注意が必要

クレジットカードの特性として、限度額が設定されていて、その限度額以内ならいくらでも入金できてしまいます。

オンラインカジノはあくまで「ギャンブル」なので、負けが込んで、熱くなって知らぬ間に入金額が大きくなってしまった!なんてことのないように、しっかりと資金管理をすることが必要になります。

決済会社を経由した入金方法のメリット・デメリット

オンラインカジノを楽しむうえで切っても切れないのが、決済会社(オンライン決済システム)を利用した入金になります。

パッとイメージしにくいのですが、ネット上にお金を保管する財布を用意するイメージです。

オンライン決済システムに登録し、自分のお財布を作ったら、そのお財布の中にお金を入金して、オンライン決済システムからオンラインカジノに入金ができます。

一見面倒くさそうですが、使ってみると非常に使い勝手がよく、メリットも色々とあります。

メリット1 出金手段として利用できる

入金手段としてではなく、出金手段としても利用ができます。
ゲームで勝った勝利金を出金することも簡単な手続きでできるのでおすすめです。

メリット2 資金管理が簡単

複数のオンラインカジノを利用するときに、オンライン決済システムを利用することで、資金の出し入れを一元管理することができ、管理が簡単になります。

非常に使い勝手よいオンライン決済システムですが、いくつか注意点もあります。

注意点1 利用できなくなるリスクもある

オンライン決済システムも1つの企業なので、いつ利用できなくなってしまうかわからないデメリットがあることも頭に入れとかなくてはいけません。

1つのオンライン決済システムだけではなく、複数のオンライン決済システムのアカウントを取得しておくことで、リスクが分散されます。

注意点2 アカウント作成をしないと利用できない

当然のことながら、登録手続きをしないと利用できません。

登録自体は非常に簡単ではありますが、クレジットカードなどと比べて、アカウントを作成し、個人情報確認などをしなくてはいけないので、少しばかり手間がかかります。

主なオンライン決済システムは以下になります。

  • エコペイズ(ecoPayz)
  • アイウォレット(iWallet)
  • ヴィーナスポイント(VenasPoint)
  • マッチベター(MachBetter)

エコペイズ(ecoPayz)

エコペイズ(ecoPayz)のオフィシャルHP

多くのオンラインカジノで対応しているオンライン決済システム。

イギリスの会社になるため、国の情勢的も安定しており、イギリスの法的な資格をもって運営しているため、
安心して利用できるオンライン決済システムです。

自分のアカウント内で複数の通貨を取り扱えるため、通貨間の両替も、とても簡単に行うことが可能です。

エコペイズ内の資金を日本の銀行に送金するときにも非常に安い手数料(送金の1%または15ユーロの高いほう)で、着金までに2営業日~5営業日と、着金の速さもお勧めポイントです。

アイウォレット(iWallet)

アイウォレット(iWallet)のオフィシャルHP

以前はプリペイドカードと連動していたため、日本で資金を引き出すときに、いちいち送金をしなくても、カードを利用して日本のATMから直接資金を引き出せていたのですが、そのサービスはすでに終了してしまっており、メリットが1つ無くなってしまっています。

アイウォレットは香港の会社になるため、最近の国際情勢にあわせて、不安定な期間があり、一時は全てのオンラインカジノで取扱ができない状況になりましたが、2020年7月末現在、利用再開しているオンラインカジノも増えてきました。

エコペイズに比べ、利用できるオンラインカジノの数は少ないですが、万が一のことを考えて、リスクヘッジとしてアカウントを持っておくのをお勧めします。

ヴィーナスポイント(VenasPoint)

ヴィーナスポイント(VenasPoint)のオフィシャルHP

ヴィーナスポイントは他のオンライン決済サービスとは異なり、ポイントサイトとなります。

ヴィーナスポイント内では「1ポイント=1ドル」で換算ができ、ヴィーナスポイント間での送金や、オンラインカジノへの入金、出金に対応しています。

一番のメリットとしては、手数料関係が全て「無料」なことです。

日本への送金(換金)についても、ヴィーナスポイント側へ支払う手数料は無料なのはうれしい限りです。

しかしながら、大きなデメリットとしては、ポイントを買うことができないと言うことです。

ということは、新しくアカウントを作成しても、すぐに入金して利用できない点がデメリットになります。

オンラインカジノにクレジットカード入金をして、その出金先としてヴィーナスポイントを指定すれば、ヴィーナスポイントにポイントが溜まるので、そのポイントを利用して別のオンラインカジノへ入金することは可能になります。

また、もう一つの大きなデメリットとしては、扱うのがあくまで「ポイント」なため、金融機関とは異なり、
ポイントに関しての保証などを一切行っていません

デメリットはありますが、無用な手数料を支払うことなく、オンラインカジノへの入出金を行うことができるので、うまく活用したい入金手段の1つになります。

マッチベター(MachBetter)

マッチベター(MachBetter)のオフィシャルHP

2019年からサービスをスタートさせたオンライン決済システムで、すでにいくつかのオンラインカジノで利用可能になっています。

マッチベターの一番のメリットは、アカウントを作る際に非常に簡単にアカウント作成ができることに尽きると思います。

また、マッチベターではスマートフォンのアプリ対応になっており、操作もすべてアプリを使うことになります。

マッチベターのアカウントの基本は、携帯電話の電話番号に紐づけされていて、電話番号がそのままマッチベターのIDになります。

資金の移動なども全てスマートフォンのアプリを利用して行うことになります。

デメリットとしては、全体的に手数料が高い設定になってしまっている事と、利用できる通貨が1種類に限られる点があげられます。

こちらも、他の入金手段が利用できない場合のバックアップ的に利用するのがおすすめです。

仮想通貨を利用した入金方法のメリット・デメリット

仮想通貨についても、ビットコインをはじめ、いくつかの通貨が利用できるようになっています。

仮想通貨を利用した取り引きの大きなメリットとしては、入金出金にかかる時間が、ほかの方法と比べ飛躍的に早い事と、手数料が非常に安いところにあります。

最近では、仮想通貨をそのまま賭けることができる(他の通貨に換金しないで利用できる)カジノも登場してきており、今後、オンラインカジノの入金手段として主流になっていくのでは?と期待がもてる入金手段です。

しかしながら、デメリットとして、仮想通貨自体の値動きが激しため、仮想通貨自体の価値が上下してしてしまうのが大きなデメリットになります。

もともと、仮想通貨を利用している人にとっては、非常に利便性の高い入金手段になると思います。

デビッド、プリペイドカードを利用した入金方法のメリット・デメリット

クレジットカードと同じような扱いになるのが、デビッドカードやプリペイドカードになります。

クレジットは信用取引(借金)になりますが、デビッドカードやプリペイドカードについては、利用分を入金しておいたり、もともと銀行口座に入金をしていないと利用できないため、自分の予算内でオンラインカジノを楽しみたい人にはもってこいの入金方法になります。

クレジットカードでもゲーミングサイト(オンラインカジノ)への入金について規制が厳しくなっていますが、デビッドカードやプリペイドカードについても、入金の規制が厳しくなってきていますので、使えないカードの種類も増えてきています。

デメリットとしては、クレジットカードと同じで、出金に対応していないため、別途出金方法に対応する手段を事前に用意しないといけなくなることです。

電信送金を利用した入金方法のメリット・デメリット

最近はほとんど利用している人は少ないですが、オンラインカジノへ海外送金をして入金する方法になります。

時間もお金も掛かるので、日本人プレーヤーにとっては利用する価値はない入金方法の1つになっています。

実際に、日本人向けのオンラインカジノでは、そもそも電信送金を利用できないようになっているサイトも多くなってきています。

まとめ

○オンラインカジノでは数多くの入金手段を用意してくれている

○入金手段によってメリット、デメリットがあるため、しっかりと理解して入金手段を選択することが必要

○クレジットカードやデビッドカード、プリペイドカードを利用して入金した場合は別の出金手段を用意しないと出金ができない

○オンライン決済サービスを利用する場合は、あくまで私企業になるため、
その国の情勢や財務状況などもしっかりと把握しておかないと、大事な資金を無くしてしまうケースも考えられる

○仮想通貨を利用した入出金については、今後オンラインカジノ業界において主流になる可能性のある入出金手段

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