カジノ攻略/カジノ投資家がこぞって使っている稼げる「ダランベール法」を解説

カジノで投資をしようとうたっている手法として一番多いのが「ダランベール法」

リスクが少なく、しっかりと資金管理をすればしっかりと稼げると評判の攻略法になります。

かくゆう私も「ダランベール法」にはお世話になっています。

ここでは、この「ダランベール法」をしっかりと解説して、これからオンラインカジノ投資をしようとしている人の手助けができればと思っています。

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ダランベール法とは

ダランベール法は別名「ピラミッド法」とも呼ばれている攻略法になります。

連敗をしても掛け金の上昇は穏やかで、勝ち負けを繰り返してもしっかりと利益を残せる攻略法になります。

攻略のルールもシンプルなため、初心者でも安心して始められる攻略法になります。

そして、多くのカジノ投資を教えるコミュニティーで利用されている攻略法になっていて、比較的勝ちやすい攻略法になっています。

利益の増える速度はそれほど早くはありませんが、掛け金が増えるスピードも遅いため、精神的にも資金的にも余裕をもって利用できる攻略法になっていると思います。

ダランベール法が使えるゲーム

ダランベール法が使えるゲームは、確率50%で2倍配当のゲームで利用できる攻略法になります。

  • ルーレット(赤黒、奇数偶数、大小)
  • バカラ
  • ブラックジャック

そのほかのカジノゲームでも配当が2倍のゲームには利用できます。

バカラにおいて、バンカーに賭けた時には掛け金の5%が手数料としてカジノ側に取られてしまうため、実質的に2倍配当にはなっていないので注意してください。

ダランベール法のやり方

ダランベール法のやり方は、いたってシンプルな物になります。

まずは基本となる掛け金を設定します。
この基本の掛け金を1ユニットとして計算をしていきます。

1ユニットの設定金額については、いくら掛け金の上昇が緩やかだったとしても、資金に対して大きな金額を賭けてしまうと、資金不足になってしまう可能性もあるため、資金の1%程度の金額に設定するのが良いと思います。

資金が10万円あるのであれば、1ユニットは1,000円。
資金が1万円であれば、1ユニット100円程度になります。

まずは1ユニットを賭けます。

この賭けに負けた場合は、1ユニット増やした金額で次の賭けをします。

また負けてしまった場合は、もう1ユニット足して次の賭けをします。

賭けに勝った場合は、逆に1ユニット下げて次の賭けを行います。

1ユニットまで下がった場合は、もう掛け金を下げる余地がないので、そのまま1ユニットを賭け続けることになります。

これは、階段の上り下りみたいなもので、勝ったら1段降りて、負けたら一段上るみたいなイメージです。

ダランベール法のメリット

投資でカジノをやっている人からの支持も高いダランベール法のメリットとしては、以下の点が挙げられるのではないでしょうか。

  • ベット額の増減の幅が小さい
  • 勝ち負けの数が同じでも利益を出せる
  • 少ない資金でも実行できる
  • テーブルリミットを気にしなくて良い

ベット額の増減の幅が小さい

負けた時に掛け金を増やす攻略法ではありますが、負けたら倍プッシュするマーチンゲール法などに比べると、
連敗したときでも掛け金の増大を抑えることができるので、長期目線でカジノを楽しむことができる攻略法になります。

勝ち負けの数が同じでも利益を出せる

ダランベール法では、負けると掛け金を大きくして、勝ったら掛け金を少なくする攻略法になるため、勝ち負けの数が同じ場合、負けた多時の賭け金よりも、勝った時の方が掛け金の方が金額が多くなるので、確実に利益を残すことが可能になります。

少ない資金でも実行できる

連敗時の掛け金の増大を抑えてくれる攻略法のため、資金が少なくても、ある程度長くカジノを楽しむ事ができ、徐々にではありますが、資金を増やすことが可能になります。

テーブルリミットを気にしなくて良い

掛け金が急激に大きくなってしまう攻略法の場合、いくら資金を持っていたとしても、テーブルの賭け上限(テーブルリミット)を超えて賭けることができません

しかしながら、ダランベール法ではそういった掛け金の急激な増大は無いため、テーブルリミットを気にしないで賭けることができます。

ダランベール法のデメリット

オンラインカジノ投資をしている人もいて、儲かりそうな気になりますが、攻略法であり、必勝法では無い事から、さすがのダランベール法でもデメリットがあります。

ダランベール法のデメリットをしっかりと意識してカジノ攻略してほしいと思います。

  • 連敗や連勝が偏ると利益を出しずらい
  • 短期勝負には不向き

連敗や連勝が偏ると利益を出しずらい

勝ち負けが交互に出る時や、連勝をしている時は、基本の1ユニット分だけが増えていくことになり、それ以上の大きな勝ちにつながりません。

そして、連敗をした時には、掛け金は急激ではないにしても、上昇をしていくことになります。

しかしながら、その後しっかりと連勝をしないと、掛け金は高いままで止まってしまい、また連敗をするような事になると、取り返しの付かない金額まで上がっていってしまう事があります。

勝ち数よりも負け数が増えてきたタイミングで、損切りをするなりして、傷が浅いうちに撤退することも考えて攻略法を使わないといけません。

短期勝負には不向き

ダランベール法はハイリターンの攻略法ではなく、徐々に利益を積み上げていく攻略法になるため、短い時間での短期勝負には向いていません

しっかりと時間をかけて一つ一つの利益を積み上げていくようにしましょう。

よりリスクを少なくするダランベール法の賭け方

ここまでは、1ユニットを決めて、そのユニット数を賭けていく方法をご紹介しましたが、もっとリスクを押さえて、超ローリスク・ローリターンを狙うダランベール法を紹介します。

基本的に、勝ったら1ユニット下げて、負けたら1ユニットを上げるという方法は変わらずですが、よりユニットを小さくして賭けていきます。

まずは10ユニットを基本にして、始めの賭けとします。

そしてこの10ユニットから1ユニットずつ金額を上げ下げしていきます。

もし1ユニット100円で行う場合、始めの賭けは1,000円からスタートし、負けたら1,100が次回の掛け金。
勝った場合は900円が次回の掛け金となります。

連勝して1ユニットまで下がってきたら、また10ユニットのスタートに戻ります。

このやり方であれば、スタートの段階から連勝をしても利益を残すことができますし、連敗をしても、より掛け金の増大を防いでくれます。

1ユニットは自分の資金の1%以下で設定するほうがよいかと思います。

大きく勝つというよりも、負けない方法論になるので、最初に紹介したダランベール法でも、ちょっとリスキーだなと感じた人は、この資金管理方法も試してみるのもいいかもしれません。

まとめ

○ダランベール法は「ピラミッド法」とも呼ばれ、カジノで投資している人の多くが利用している攻略法

○連敗をしても掛け金の上昇は緩やかであるが、連敗が続くと大きな損失になってしまう可能性があるので損切りラインを決めて実施したほうが良い

○少ない資金でも実施できる攻略法で、長くカジノを楽しみたい人には向いている攻略法

○よりリスクを少なくするために、1ユニットの金額を下げて、10ユニットからスタートし、その後1ユニットずつ増減させていくダランベール法も存在する

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