オンラインカジノのハウスエッジて何?/ハウスエッジについて完全解説

ハウスエッジを理解しないでギャンブルをするということは、お金をどぶに捨てているような物です。

ギャンブルで大負けしないためにもハウスエッジについてしっかりと理解して、勝ちに近づいてほしいと思います。

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ハウスエッジとは

まずは、ハウスエッジとは何でしょうか?

ハウスエッジの「ハウス」とは、賭場の事で、カジノ側(運営側)という事です。
そして、「エッジ」とは利益の事をさします。

なので、「ハウスエッジ=胴元の取り分」ということになります。

ハウスエッジが低いと、プレーヤー側に還元される金額は大きくなり、勝ちやすくなりますし、逆にハウスエッジが大きいと、プレーヤー側に還元される金額は少なくなり、負けやすくなります。

ハウスエッジは「控除率」とも呼ばれていて、どちらも同じ意味になっています。

逆に、プレーヤー側にどれだけ還元されているかを示す割合のことを「還元率」と呼び、同じ意味で「ペイアウト率」や「RTP(Retern To Player)」とも呼ばれています。

  • カジノ側の取り分を表す言葉・・・「ハウスエッジ」「控除率」
  • プレーヤー側への払い戻しの言葉・・・「還元率」「ペイアウト率」「RTP」

意味合いとしてはまったく同じで、カジノ側からみた割合か、プレーヤー側からみた割合かの違いで名称が異なっています。

日本のギャンブルのハウスエッジ

では、日本のギャンブルにおいてハウスエッジはどのくらいの数字になるのでしょうか?

日本の宝くじが一番ハウスエッジが高く、宝くじを買うと一番儲からないという数字になっています。

パチンコ・パチスロを除き、他は全て「公営」ギャンブルになっていて、公営ギャンブルのハウスエッジは運営費を除き、そのほかは公共事業に使われることになっています。
公営ギャンブルで負けた場合は、余分に税金を収めているのと同じ事なんですね。

そして、そのハウスエッジについては、法律で定められているため、この割合が前後することは絶対にありません。

公営ギャンブルではないパチンコ・パチスロに関しては、台やお店によってハウスエッジは変わってきます

パチプロなどは、どのお店のハウスエッジが低いか、どの台がハウスエッジが低いかをしっかりと調査して勝ちを拾っています。

総じて、日本のギャンブルにおけるハウスエッジは比較的高く設定されており、プレーヤーに還元される率は非常に低く設定されいます。

オンラインカジノのハウスエッジ

では、オンラインカジノにおけるハウスエッジはどのくらいになるのでしょうか?

オンラインカジノにおけるハウスエッジは「1~5%」程度に設定されています。

日本のギャンブルにおけるハウスエッジと比べても非常に低く設定されています。
日本でパチンコ・パチスロを打ちにいったり、公営ギャンブルを楽しんだりするよりも、オンラインカジノで遊んだほうが儲かる確率は非常に高くなります

もはや日本の宝くじは、夢を買うという名の税金と同じ感覚ですね。

オンラインカジノのハウスエッジが低い理由

なぜオンラインカジノのハウスエッジがこんなにも低いかと言うと、大きく理由は2つあります。

  • 設備費・維持費が低い
  • オンラインで全世界からお金が集まる

設備費・維持費が低い

日本のパチンコ店や、外国の高級ホテルにあるカジノの場合、台を買って設置したり、家賃が高かったりして、維持費に大きな金額が必要になります。

この膨大な維持費を払っていけるだけの利益を出そうとすると、必然的にハウスエッジは大きくとらないとお店がつぶれてしまいます

しかしながら、オンラインカジノの場合は、そういった設備投資は不要になり、経費がかからないビジネスモデルなため、ハウスエッジを抑えることが可能になっています。

オンラインで全世界からお金が集まる

そして一番の理由が、オンラインのため、365日、24時間、世界中のお客様がオンラインカジノに遊びにきて遊んでくれます

ということは、カジノで使われるお金も膨大なお金になります。

カジノで使われるお金が大きくなればなるほど、ハウスエッジを低く設定しても、カジノ側の利益は大きくなります

大きなオンラインカジノになると1月のプレイ金額は数兆円になると言われています。
そのうちの1%が利益だったとしても、毎月数百億の利益を出すことができる計算になります。

ハウスエッジはゲームによって違う

オンラインカジノ全体で考えた時のハウスエッジは「1~5%」程度となりますが、カジノの中のカジノゲームによって、ハウスエッジは異なってきます

カジノゲームの中で一番ハウスエッジが低いとされているのが「ブラックジャック」になります。
理論上のハウスエッジは1%を切って「0.5%」程度です。

また、同じルーレットでも「0」が1個しかないヨーロピアンルーレットの方が、「0、00」と2つあるアメリカンルーレットよりも半分近くハウスエッジが低くなっています。

こういったゲームごとのハウスエッジもしっかりと頭に入れてプレイするのと、頭に入れないでプレイするのでは、賭けの結果についても大きく違ってきます。

理論値だけでなくリアルな数字も確認しよう

今まで紹介してきたハウスエッジはあくまで「理論値」のハウスエッジになります。

カジノゲームはいわゆる確率のゲームなので、ハウスエッジも確率の計算で導き出すことができます。

ルーレットの場合、0~36までの数字が37個あって、どの数字が出るかは1/37になります。
そして、1つの数字に賭けて当たると36倍の配当がもらえるゲームです。

ということは、37個全ての数字に同じ金額を賭け続けると、毎ゲーム負けることになります。
この割合が、36/37で、約2.7%減っていく=ハウスエッジということです。

しかしながら、これは理論上のハウスエッジであって、実際のハウスエッジはどうなっているのか?

実はあるオンラインカジノでは、その実数を公表してくれています。
それもゲームごとに。

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このオンラインカジノでは、ゲームごとにハウスエッジではなく、その逆のプレーヤーへの還元率を表す「RTP」をリアルタイムで表示してくれています。

そのリアルタイムでのRTPの下位と上位になります。

理論上のRTPと比べても非常に上下することがわかると思います。

こういったリアルタイムのRTPも参考にしながら、自分が楽しむゲームを見つけるのも勝ちへの近道になるかもしれません。

まとめ

○ハウスエッジとは胴元がどれだけ儲けているかの割合を示す数字

○ハウスエッジは低ければプレーヤーが勝ちやすく、高ければプレーヤーは儲かりづらい

○ハウスエッジの反対の言葉として「還元率」「ペイアウト率」「RTP」という言葉があり、プレーヤーにどれだけ払いだされているかの割合を示している

○ハウスエッジをリアルタイムで表示しているオンラインカジノもあり、うまく利用することで勝ちへ近づける

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