カジノ攻略/世界で一番有名な攻略法のマーチンゲール法を徹底解説

カジノゲームをやっていて「マーチンゲール法」はどこかで耳にしたことがある人は多いと思います。

色々な攻略法の中で一番有名な攻略法で「理論的に絶対に負けない攻略法」としても有名です。

「絶対負けない攻略法」にも関わらず、どうしてカジノは営業を続けていけているのでしょうか?
絶対に負けないのなら、カジノ側が絶対に負けることになるにも関わらず。

ここではマーチンゲール法とマーチンゲール法の亜種であるグランマーチンゲール法を徹底解説していきたいと思います。

<<マーチンゲール法が使えるおすすめオンラインカジノ>>
10BetJapan(テンベットジャパン)

Vera&John(ベラジョン)

マーチンゲール法とは

「理論上絶対に負けない」と言われるマーチンゲール法ですが、その攻略法はきわめて「単純」で「最強」の攻略法になります。

マーチンゲール法が利用できるのは、配当が2倍のゲームに利用が可能です。

  • ルーレット(赤黒、奇数偶数、数字の大小)
  • バカラ
  • ブラックジャック

攻略方法としては、単純に「負けたら次回の掛け金を倍額賭ける」といういたってシンプルな攻略法になります。

この「負けたら倍賭け」をすることで、何連敗しようとも、1勝できれば、それまでの連敗の負け分を全てまくる事が出来、最初に賭けた金額分利益になるという攻略法です。

特別何か知識を必要としなく、単純な攻略法になるため、多くのプレーヤーが利用している攻略法になります。

グランマーチンゲール法とは

マーチンゲール法に「グラン」をつけた攻略法になり、基本的な攻略の考え方は同じになります。

マーチンゲール法では、連敗した後に1勝をして今までの負け分を取り返しても、利益としては最初に賭けた分の利益しか残りません。

掛け金が倍々ゲームで増えていくにも関わらず、利益が少ないため、考えだされたのがグランマーチンゲールになります。

グランマーチンゲール法は、前回負けた金額の倍額に、「プラスα(アルファ)」して賭けをします。

そうすることによって、連敗後に1勝をすると、最初に掛けた金額+プラスαした金額の合計が利益として残ることになります。

マーチンゲール法は(勝った回数)×最初の掛け金の儲けになりますが、グランマーチンゲール法の場合は(賭けを実施した回数)×最初の掛け金になるため、連敗をしなければ、資金を増やす早さは非常に早い。

しかしながら、プラスαした金額が上乗せされた上で、掛け金を倍にしていくので、マーチンゲール法よりも、掛け金の上昇が早いのがデメリットになります。

とういことで、グランマーチンゲールは利益額も大きくなるの早いですが、資金を減らしてしまう可能性も高くなるため、マーチンゲール法よりもよりハイリスクハイリターンの攻略法になります。

マーチンゲール法のデメリット

負けたら掛け金を倍にしていき、連敗をしても、たったの1勝で利益が出てしまう完全攻略できそうな攻略法ですが、利用するにあたっては、デメリットや注意点もあるので、ここからはマーチンゲール法のデメリットを解説していきます。

  • 掛け金の増大が加速度的
  • 「次こそは!」が破産を招く
  • テーブルリミットにご用心

掛け金の増大が加速度的

単純な攻略法のため、利用する人も多いのですが、利用してみて気付くことは、「掛け金がやばい事になる!」になると言うことです。

カジノゲームでは予期せず連敗をしてしまうもです。
これは確率の偏りがでて、長くやればやるほど必ず出くわすことになります。

最初の掛け金を「$1」としてスタートしたとして、連敗したときの掛け金は以下の表のように推移していきます。

ちなみに10連敗をしてしまった時、損失額の合計は「$1023」で日本円で約110,000円にもなります。
そして、11回目のチャレンジには、「$1024」を賭けてのチャレンジです。

これだけの金額を賭けたにも関わらず、勝った時には「$1」の利益だけが残ります。

勝つ確率が約50%の賭け事で、そんなに連敗するわけ無いと思っているかもしれません。
単純計算した10連敗する確率は「約0.098%」になります。
しかしながら、カジノゲームをやっていると、確率では考えられないようなことが起こることがしばしばあります。

これはバカラの勝敗を表した表になります。
赤と青の○1つが勝利になりますが、赤い丸が表の下段まで届いて、その後右に続いていきます。
結果としては、「18回連続でバンカーが勝った」ということになります。
(バカラのルールがわからない人は、赤黒で赤に18回連続で入ったのと同じような確率です)

連続で勝利してないプレーヤーに賭け続けるとなると、19回目でやっと勝利が訪れ、19回目の掛け金は、「$262,144」で、日本で約2750万円にもなってしまいます。

「次こそは!」が破産を招く

マーチンゲール法の一番のデメリットは、連敗時に、掛け金が加速度的に上がっっていってしまうところにあります。

ある程度の連敗は覚悟していたとしても、いざ、目の前で、自分の資金で、連敗が続いた時には、どんどん資金が目減りしてしまい、気付くと後戻りできないくらいの資金を賭けてしまっていることもあります。

その時にはすでに「確率50%なんだ!次は必ず来る」と信じて、資金いっぱいまで賭けて資金を0にしてしまうこともあるかもしれません。

それこそ数百万円、数千万円の資金を持っているのならば話は別ですが、個人で遊ぶ範囲での資金であれば、10連敗に耐えれるかどうかだと思いますし、それまでにどんなに勝利金を積み上げていたとしても、1回の大連敗で資金が無くなってしまいます

連敗をすればするほど「次は必ず来る」と強気にマーチンゲール法を使って倍賭けしますが、どんなに連敗をしていても、次に勝てる確率は「50%」で変わりません
連敗すればするほど、次に勝つ確率が上がるように錯覚してしまいますが、この確率はどこまで行っても変わりません。
たまたま50%の確率の偏りが出ただけです。

マーチンゲール法を利用したときには「次は必ず勝つ」は破産への第1歩になってしまいます。

テーブルリミットにご用心

マーチンゲール法を利用すれば、連敗をしたとしても、次の賭け金を倍にして、1勝できれば今までの掛け金を全て戻せて、その上最初に掛けた金額分だけ利益になるという完全攻略法ですが、連敗が続くと掛け金が急激に増えていくというデメリットとあわせて、もう一つ重要な問題が発生します。

自分の資金はいくらでも持っているので、いくら連敗してもそれに合わせてどこまでも資金をつぎ込むぜ!と思っていたとしても、カジノでは「テーブルリミット」というものが存在します。

これは、各テーブルの掛け金の上限のことになり、そのテーブルリミットを超えて賭けることが出来なくなっています。

カジノ側としてのマーチンゲール法対策でもあるかもしれません。

自分がプレイするテーブルの最大掛け金はしっかりと把握してマーチンゲール法を実施してみて下さい。

おすすめのマーチンゲール利用法

マーチンゲール法については、非常に危険度(資産が無くなってしまう可能性)が高い攻略法ですが、使い方によっては、非常に有効的な攻略法になります。

その良い使い方としては、「何連敗まで」としっかりと決めて利用する方法です。

株やFXでもよく聞く「損切り」という考え方です。

連敗をするとどうしても「あと1回、あと1回」と賭けを続けてしまいますが、しっかりと回数を決めて、そして実際に実行をする必要があります

決めることと、実際に実行することは違います。

どうしても、実際に損切りラインの連敗をしてしまうと、そこでやめるという決断ができないことが多々あります。
しかしながら、しっかりと損切りを実行しないと後は泥沼になります。

損切りを無視して、突っ込んで行って負ければ資金を失いますし、仮にうまく勝ちを手に入れたとしても、同じようなシチュエーションになった時には、同じように突っ込んで行って、最終的に結局は資金が無くなってしまいます。

一度決めた損切りラインはしっかり守ることで、マーチンゲール法も有効なカジノ攻略法になりえます。

まとめ

○非常に有名な「マーチンゲール法」は、負ければ掛け金を倍額にして賭け続けるという「理論上負けなし」の攻略法

○グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法を基本にして、前回の賭け金額の倍額に資金を足して賭けていく方法

○マーチンゲールは連敗をすればするほど掛け金が増大していくため、ハイリスクな攻略法

○資金に余裕があったとしても、テーブルによって掛け金の上限金額が決まっているため、マーチンゲール法を続けることができない場合も出てくる

○マーチンゲール法を利用する際には、何連敗まで利用するのかの損切りラインを決めて使う

<<マーチンゲール法が使えるおすすめオンラインカジノ>>
10BetJapan(テンベットジャパン)

Vera&John(ベラジョン)