ギャンブルと投資の違いについて考えてみよう/投資をギャンブルにしてしまう思考パターン

「ギャンブル」と聞くと、日本人の多くが「ネガティブ」な想像をする単語だと思います。
しかしながら「投資」という単語になると、ネガティブな想像をする人は少なくなると思います。

「投資」と「ギャンブル」は、リスクを負ってメリットを享受するという点では同じように思いますが、「ギャンブル」は一か八かの勝負、「投資」は堅実にお金を増やす方法というイメージがあります。

ここでは、「投資」と「ギャンブル」の違いから、「投資」が「ギャンブル」になってしまう思考パターンを解説していきたいと思います。

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ギャンブルとは何か?

ギャンブルという単語を辞書で引いてみました

「ギャンブル」
賭けごと。ばくち。投機。

広辞苑より

端的過ぎていまいちわかりづらい。

わかりやすく解説するならば、ギャンブルというのは誰も分からない未来の事柄に対してお金をかけ、運がいい人が勝ち、運の悪い人が負けるというものと言えるのはないでしょうか。

例えば、ルーレットで次に出るのが赤か黒かは誰にもわかりません。
しかしながら、賭け手がどちらに来るか「予想」をしてどちらかに賭ける。

勝つか負けるかは運しだい

こういった行為のことをギャンブルと呼ぶと思います。

投資とは何か?

では逆に投資という単語を辞書で引いてみました。

「投資」
①利益を得る目的で、事業に資金を投下すること。出資。
②比喩的に、将来を見込んで金銭を投入すること。「息子に―する」
③元本の保全とそれに対する一定の利回りとを目的として貨幣資本を証券(株券および債券)化すること。「―家」
④経済学で、一定期間における実物資本の増加分。資本形成。

広辞苑より

ギャンブルの時とは一転して、難しい言葉が並びました。

要約すると、将来的に利益になると思い金銭を投下することを投資と呼ぶようです。

たとえば、教育にお金をかければ将来の年収は上がるというのと似ていると思います。
知識を増やすことで、付加価値のある成果を出す可能性が高まり、知識量と年収というのは比例することを漠然と理解しています。
絶対的な法則ではありませんが、高度な教育を受けた人の方が高い年収をもらう「可能性」が高まります。

ここで重要なワードとして「可能性」という言葉です。

高度な教育を受けた=高い年収ではなく、可能性を高めているということです。

実際には、高度な教育を受けても高い年収になっていない人もいますし、高度な教育を受けなかったとしても、高い年収を得ている人もいます。

こちらもギャンブル同様「不確定な未来」へ金銭を投入することには変わりは無いということです。

ギャンブルと投資の違いは?

ギャンブルと投資の違いとしては「可能性」という言葉が重要になってくると思います。

不確定な未来というのは、すべての事象について言えることです。
未来とはもともと不確定なことなんです。
この不確定な未来について金銭を投じることは、ギャンブルも投資も変わりません

成長すると見込んだ会社の株を買って、その会社が予想どおり成長してくれるかどうかはわかりませんし、子供に対して教育にお金をかけたとして、その子供が高収入な仕事につけるかどうかわかりませんし、ルーレットで次に赤が来るか、黒が来るかはわかりません。

可能性とは「確率」と言葉を変えてもいいかもしれません

その事象がどのくらいの確率で実現するかどうかを理解して、その可能性に見合うリスクを取りつつ金銭を投じることが投資であり、その逆に、可能性が低い(わかっていないにも関わらず、「可能性は0ではない」と一か八かに金銭を投じることがギャンブルです。

株式投資はギャンブルじゃないと言われますが、しっかりとした企業研究をせずに、やみくもに株を買ってしまっては、それは投資とは言わず、ギャンブルです。

逆にしっかりと確率を計算し金銭を投じるカジノのルーレットは投資になりえるのです。

なぜオンラインカジノが投資として成り立つのか?

カジノというと「ギャンブル」の代名詞みたいなものですが、ギャンブルが投資になるはずがないと思われるかもしれません。

そして、多くの人がカジノをギャンブルとして楽しんだり、ドツボにはまったりしています。

しかしながら、カジノゲームはやり方によっては、株やFXや仮想通貨のように投資になりえます

それは、株やFXで勝つときの同じように、カジノゲームをしっかりと学び、研究することで、投資と同じように儲けを積み重ねることが可能になります。

カジノゲームの王道であるブラックジャックでは、しっかりとゲーム性を正しく学び、実践することで、還元率(=賭けた額に対して払い戻される金額の割合)は100%を超えるゲームと言われています。

カジノゲームを「楽しい」と思ってやる人は、絶対的に勝つことはできません
投資として、常にリスクとリターンを計算してゲームをすることで勝ちにつながっていきます。

実際に私も、カジノゲームを楽しんでいる時には、勝つことはできませんでした。
しかしながら、カジノは投資と割り切って「遊び」を排除してからはしっかりと結果を出すことができています。

投資にするかギャンブルにするかはあなた次第

ここまで読んでいただいた方はすでにお気づきだと思いますが、同じことをやったとしても、人によってはギャンブルになり、人によっては投資になりえます

株、FX、仮想通貨、カジノなど、やる人によってギャンブルになってしまうか、投資になるかが変わってきます。

未来のことについて100%の予想は不可能です。

だからこそ、その事象についてしっかりと勉強し、理解をして、できるだけリスクを回避して金銭を投じることにより、カジノゲームであろうとギャンブルではなく投資にすることができます。

しかしながら、カジノゲームにおいて、一か八かの勝負が好きな人は一定数います。それがギャンブルの醍醐味だとさえいう人がいます。
大きな金額を賭けてドキドキすること自体に楽しみを憶えてしまうと、これは勝算のないギャンブルになってしまいます。

これはカジノゲームだけでなく、そういったことが潜在的に好きな人は、株であろうと、FXであろうと、自分の予算限度いっぱいまで、いや、それ以上の一か八かの勝負をしてしまいます。

投資ではなくギャンブルにしてしまう人の特徴

では、どういった特徴を持った人が、投資をギャンブルにしてしまうのでしょうか?

ギャンブルにしてしまう人の特徴を紹介したいと思います。

  • 一か八かの勝負が好き
  • すぐに感情的になる
  • 負けを認めることが大嫌い
  • 損した分を一気に取り返そうとする
  • じっくり構えることが苦手
  • 勉強、研究することが嫌い
  • 手っ取り早くお金を手に入れたい

1つでもあてはまることがあれば、その人は投資には向いていません
逆に、上記にあてはまらない人は、株でもFXでもカジノでも投資にすることができる人です。

まとめ

○投資とギャンブルの違いは、「確率」をしっかりと計算してリスクに見合うだけの金銭を入れることが分岐点になっている

○一か八かで勝負するのは、カジノゲームに限らず株やFXなどの投資案件もギャンブルに変えてしまう。

○カジノはやり方(学びや研究)によって投資として成り立つことが可能

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